2025年12月14日の夜、東京・広尾の HAVANA 1950 は華やかな灯りに包まれ、「日中魂の響き2025・黄実 Christmas& Happy New Year ディナーショーが、和やかな雰囲気の中で幕を開けました。本イベントは、音楽・舞踊・国際交流を融合させた文化の祭典として、一般社団法人日本国際経済文化機構が主催し、ICI株式会社が運営しました。日中関係がさまざまな課題に直面する昨今、民間レベルの文化交流を絆に、両国の人々の間にある隔たりを越え、芸術を通じた架け橋を築くことを目的に開催されました。



当夜の会場には、日本・中国出身の多彩なアーティストが集い、華やかなステージを彩りました。さらに、黄実氏の招きにより、日本の元内閣官房長官・元文部科学大臣である河村建夫氏、察哈尔基金会主席の韓方明博士をはじめ、政界・財界・学術界を代表する要人が出席し、多くの日中文化界・経済界の関係者も来場しました。
分野や国籍を越えて集まった参加者たちは、「芸術によって善意を結び、交流によって理解を深める」という共通の理念のもと、一堂に会しました。「日中魂の響き2025」は、まさに異文化対話を体現する、生き生きとした交流の場となりました。


