日中魂の響き2025 Huang Shi Dinner Show

日中魂の響き2025

Christmas and Happy New Year Huang Shi Dinner Show 2025

日程:2025年12月14日
会場:HAVANA 1950
主催:一般社団法人 日本国際経済文化機構 
運営:ICI株式会社
協賛:NCC株式会社、天宏貿易株式会社、令和通信株式会社、株式会社ESTURION、株式会社m.k.m、KIWA株式会社、川井製薬株式会社、青島ビール
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2025年12月14日、東京・広尾のHAVANA 1950にて、「日中魂の響き2025」文化交流ディナーショーが開催されました。本イベントは、一般社団法人日本国際経済文化機構の主催により、音楽と芸術を通じた日中民間交流を目的として開催され、多くの文化・経済関係者が参加しました。

本公演の企画・出演を務めたのは、国家一級俳優で文化芸術博士、黄庭堅第32代直系子孫でもある黄実氏。元内閣官房長官・文部科学大臣の 河村建夫氏や、察哈爾学会主席の韓方明博士をはじめ、日中両国の各界関係者が来場し、文化交流の輪を広げました。


ステージでは、電子キーボードデュオ「eThNiC響」、オペラ歌手の秦千懿氏、馬頭琴奏者NARENTUY氏、舞踊家ホウソウレイ氏、MCを務めた北岡龍貴氏らが出演。オペラ、モンゴル伝統音楽、舞踊など、多彩なジャンルが融合した国際色豊かなプログラムが披露されました。

シークレットゲストの、日本テレサ・テンファンクラブ会長の郭静氏と黄実氏による「月亮代表我的心」のデュエット、そして東京音楽大学大学院修了の李昊氏によるクラシックギター独奏「愛のロマンス」は大きな反響を呼び、会場を温かな感動で包みました。

フィナーレでは、黄実氏が「跟往事干杯」を熱唱。会場は国境や世代を超えた共感に包まれ、音楽の力によって人と人がつながる文化交流の意義を改めて感じさせる一夜となりました。

本イベントは、中国、日本、モンゴルの芸術文化が一つの舞台で響き合うという特色を持ち、民間レベルでの国際交流の新たな可能性を示す貴重な機会となりました。

出演者

黄実

日籍華人芸術家・国家一級俳優

文化芸術学博士、国際親善大使、国家一級俳優、日籍華人芸術家、総合エンターテイメントプロデューサー、中国宋の時代の著名詩人・書道家である黄庭堅(黄山谷) 氏の32代直系。6歳から舞踊、絵画、武術を学び、賈作光、湯文選、崔炳良、周典友、夏静寒、張忠英、高小林、目代清、松原剛、厳新などの大師に師事。16歳で長影に赴き、映画の出演を始める。国立中央民族大学音楽舞踊学科、日本大学芸術研究所などを卒業し、国立勝利歌舞団、国立東方歌舞団、国立中央民族歌舞団で舞踊家、俳優、歌手として活躍。
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秦千懿

ソプラノ歌手

四川音楽学院を首席卒業後、同校教員を経て武蔵野音楽大学大学院オペラ専攻修了。国際声楽コンクール多数受賞、2025年東久邇宮記念賞受賞。東芝EMIよりCDをリリースし高い評価を得る。 日本各地でリサイタルを行うほか、「中国好声音」日本地区などの審査員、神戸テレビ特番や日中国交正常化50周年公演、東京タワー「レッドライトアップ」企画、全球華人流行金曲匯演等でプロデューサー・歌手として活躍。NHK、日本経済新聞、人民日報、CCTVなど多くのメディアに紹介され、「日本タレント名鑑」登録。東京国際声楽学会創立者として日中音楽交流を推進している。

eThNiC響

Luilui Hardi Pandana(Electone,arrangement)
MAYA(Keyboard,Beat Maker,Producer)

エレクトーン×キーボード=超minimal電子鍵盤ユニット

Two Players,Infinite Sounds.POPSJazzRockFusion・民族音楽まで、ジャンルレスに世界を彩る電子のハーモニー。エレクトリックで豪華なサウンドが好評を博す。日本を代表する若手ラッパーとのコラボレーションをはじめ、大阪・関西万博に出演した10代のアーティストへの楽曲提供など、世代を越えて活動中。台湾でのコンサート、ラジオ出演、横浜春節祭2025や、大手企業のレセプションでの演奏、公的機関のテーマソング編曲など、多くの演奏・創作依頼を受けている。2026年から、弾き語りユニットとしての活動も開始するなど、独自の進化を遂げている。

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NARENTUY

モリンホール(馬頭琴)

中国の内モンゴル自治区出身。2018年に來日後、東京を中心に日本各地で演奏活動を行い、モリンホール(馬頭琴)の指導も行っている。2007年モリンホール(馬頭琴)を習う。2018年フフホト民族學院音楽學(モリンホール専門)卒業。2018年6月ソロコンサート開催。2018年7月來日。2020年東京音楽大學に入學2020年日本東洋音洋學會多文化音案研究分野大學院生発表會參加。2020年東京音楽大學附屬民族音楽研究所公開講座No.2に參加。月東京音楽大學大学院「多文化音楽研究分野」のモリンホール修士(音楽)課程卒業。

ホウソウレイ

BAOCONGLING/ダンサー

中国の内モンゴル自治区出身。2024年に来日、2024年7月に内モンゴル師範大学を卒業。小さい時からダンスが好きで、高校生時代と大学生時代に多くの舞台出演経験あり。2021年6月には内モンゴル大学生「百霊杯」ダンスコンテストで2位となる。2022年に「中国伝統美業転換サミット」にダンスゲストとして招待される。月に「言荷芸術学校」で民族舞踊の教師を務め、同年には「常青ダンスパフォーマンス団」と「舞影パフォーマンス団」のダンサーとして活躍。

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北岡 龍貴

MC/俳優

92 年「信長 KING OF ZIPANGU」で映像デビュー。「平成ウルトラセブンシリーズ(94-99)」にウルトラセブンとしてレギュラー出演。香港映画「ツインズ・エフェクト(03)」「新宿インシデント(09)」ではジャッキー・チェンと共演、近年の出演作には中国映画「Guns and Roses(12)」台湾映画「セデック・バレ(11)」「KANO 1931年海の向こうの甲子園(14)」などがあり、マーティン・スコセッシ監督の新作にも出演。特技のアクション・殺陣・語学を生かしアメリカ、香港、中国、フィリピン、台湾などで国際俳優として活動している。

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